第5回ALL石坂陽セミナーin石川

2018年2月24日(土)

12:00~16:00

石川県勤労者福祉文化会館 TEL:076-234-2421

<講座内容>

 

 

 

お申込み

ALL石坂陽セミナーin石川の歩み

石坂学級の子どものノートです。

漢字の自分テストです。

算数のノートの一部です。

第1回ALL石坂陽セミナーin石川


第1回参加者の感想(73名のご参加)

「全員を満たす」石坂学級の子どもたちが生み出すパワーの源は、まさにコレだと思いました。教師が子どものパワーを引き出すために、心に火をつけるために、趣意説明をはじめ、何かを語ったとしても、子どもがその教師を信頼していなければ、動かない。子どもが教師を信頼するようになるために必要なこと、それが、教師がクラスの「子ども、一人一人の心を日々満たしているか」だと感じました。そのために、石坂先生が日々クラスの子を伸ばそうとして、精一杯子どもに関わっている。それが石坂学級のパワーを引き出しているのではないかと思いました。私も労を惜しまず、クラスの子どもたちに関わっていきたいと思います。ありがとうございました。

(福井県の先生)


第2回ALL石坂陽セミナーin石川


第2回参加者の感想(98名のご参加)

漢字、算数、長縄、合宿、学級経営・・・石坂先生の魅力がたっぷり詰まったセミナーでした。充実のセミナーで、あっという間に終わってしまいました。合唱については別のセミナーでも聞いたことがありましたが、このように幅広く石坂先生のすごさを体感できるセミナーはとても貴重だと思います。向山型を追いかける石坂先生の姿を、これからも様々な教科で知っていきたいです。合唱のVTRは毎回うるうるしてしまって直視できないです。長縄は、今の時期取り組んでいる学校がほとんどと思いますので、新潟組もうんうんとうなずいていました。「つめない(並ぶとき)」とても驚きました。

(新潟県の先生)

馳浩衆議院議員もご参加くださいました。


第2回ALL石坂陽セミナーin石川での馳浩衆議院議員

 午前10時、TOSS勉強会顔出し。

 「授業の力(教師)」=「学びの力(児童)」を身に着ける実践セミナー。

子どもたちに、「やればできる、必ずできる」と、集中力と知識を習得させる手法。

思考回路をフルに回転させる、そのことができる時代が、小学生の時代ではなかろうか。

 ときどき、講師の実践力についていけなくなる。

 やっぱり、俺の思考回路も、鈍ってきているのか?

 認知症の始まりかな?

 緊張感と、スピード感のある授業。

 子どもたちに、授業の満足度を与えることこそ、教師の務め。

「わかりやすい」「身に付く」「恩師」「子弟」という関係を作り上げるためにも、多くの迷える先生方に参考にしてほしい。

はせ浩オフィシャルブログはせ日記2015年2月11日より引用>

 

 

第3回ALL石坂陽セミナーin石川

第3回参加者の感想(79名のご参加)

 

「評価をするぞ!」という視点で子どもたちを見ることが大切だということがわかりました。評価の視点を8つ、具体的に出していただいたのがわかりやすかったです。私も子どもを褒めるために行動していきたいと思いました。道徳の授業、とてもおもしろかったです。副読本という身近な教材を扱ってくださったのが嬉しかったです。優等生の発言を導くような発問ではなく、「自分はどう思うか」を大切にした方が授業がおもしろくなるな!とか退屈にならないな、と思いました。授業の発問の組み立てがよいと、子どもが活き活きと発言し、素直な子が育ちそうですね。優れた授業の真似をしていきたいです。QAの漢字テストの話で、いかに石坂先生が一人一人を大切にされているかを知りました。自分にはここまでの粘り強さがなかったと反省しました。(石川県の先生)


 すぐにやってみようという明日の一歩から、ずっと先の目指す高みまでが網羅されたセミナーでした。どの講座も具体例とキーワードがセットになっているため、頭にスッと入ります。また、見返した時にもポイントがくっきりします。力のある教師に担任された子どもは人生が変わります。この後の激動の時代を生き抜き、戦力となる人材を育てられる教師になりたいです。そのために、これからも石坂先生のもとへ通います。同じ映像(講座)、何度でも見たいです。その都度自分の実践との差を発見し、修正して実践し・・・を繰り返していきたいです。(富山県の先生)

 

教師のための子供ではなく、子供のための教師でありたいと思いました。漢字指導を体験し、きびしさの中にも笑顔でされているので、あたたかさを感じました。やらなければと思うのですが、何か救われる気がしました。算数で100点をとらせることがその子の人生を変える、算数を上手に教えることの大切さを改めて感じました。向山先生の示された指示を転用することにこだわらなければと思いました。子供がかわれば保護者の信頼が得られる、そのためにできることはきっともっとあるのだろうと思いました。自分は紹介していただいたことをやっていません。教師がもっと保護者にはたらきかけることをしなければと思います。まずはコメントからやってみます。(ほめることでつながりも太くします)体育の講座は初めてでした。技能を上げ、運動量を確保する工夫がたくさんありました。実践を修正することばかりでした。道徳の授業、あのような発問であれば副読本もやりがいがあります。何度来ても得るものがあります。今日もありがとうございました。楽しい時間でした。(埼玉県の先生)

 

漢字指導、CDで石坂先生の話をきいていました。分かったつもりでいましたが、今日の映像や石坂先生のお話をきいて、前よりも分かりました。また、きいたつもり、分かったつもりで抜けおちていたものがあったことが分かりました。石坂先生の「ほめる」ことの「しつこさ」を感じました。私には、その「しつこさ」が足りません。また、クラスのどの子にもという点が足りないと思いました。もっと一筆箋を使い倒さなければいけないと思いました。いつも石坂学級の映像をものすごく楽しみにしています。あの強烈なイメージ、目標を自分自身もつことで、明日からのエネルギー、元気、やる気になります。石坂学級に一歩でも近づけるように教師修業していきます。(富山県の先生)

 

今日は楽しい講座をありがとうございました。クラスに必ず漢字や算数ができない子もいるのに、全員が平均95点を取っている石坂学級は自己肯定感も満足感もすごいんだな・・・と思いました。そして、日記を見る速さにもびっくりしました。毎日宿題に目を通して日記にコメントを書き学級通信まで出されている仕事術には驚くばかりです。たくさんの反省と刺激を受けたので、また月曜日からとにかく漢字を全員に100点を取らせたいと思います。ありがとうございました。(石川県の先生)

 

第2回ALL石坂セミナーin石川 参加者の感想

 

午前10時、TOSS勉強会顔出し。「授業の力(教師)」=「学びの力(児童)」を身に着ける実践セミナー。子どもたちに、「やればできる、必ずできる」と、集中力と知識を習得させる手法。思考回路をフルに回転させる、そのことができる時代が、小学生の時代ではなかろうか。ときどき、講師の実践力についていけなくなる。やっぱり、俺の思考回路も、鈍ってきているのか?認知症の始まりかな?緊張感と、スピード感のある授業。子どもたちに、授業の満足度を与えることこそ、教師の務め。「わかりやすい」「身に付く」「恩師」「子弟」という関係を作り上げるためにも、多くの迷える先生方に参考にしてほしい。馳浩衆議院議員の感想)※現文部科学大臣 はせ浩オフィシャルブログはせ日記より引用>

 

漢字指導のシステムを学ぶことができて、大満足です。私たち中高教師はこのような向山型の指導システムを学び、追試し、中高に応用、修正、昇華させなければならないと考えます。中高でも緊張感のあるなかでの出力が極めて重要かと思います。自分テストの宿題システムも極めて重要だと考えました。多くの高校の宿題はある一定の作業をこなして終わりです。子どもの目的は「いかに早く宿題を終わらせるか」になります。自分テストの宿題は、目的が「漢字を習得すること」になります。このような宿題のシステムが中高にも必要だと思いました。私も石坂先生の様な子どもの事実を目指し、修業を続けます。大変ありがとうございました。(兵庫県の先生)

 

学級経営は、日常の質を高めること、授業を通して子どもの自尊心を高めること、これが王道なのだと思いました。何度石坂先生の講座を聞いても、新しい学び、発見があります。今回は、講座の内容もありますが、講座の中で何度もあった石坂先生の語り、趣意説明が大きな学びでした。すーっと心に入ってくる。「そうだな」と納得できる。ライブで体感できたのは、本当によかったです。語る内容についての知識、話し方、様々な要素の積み重ねが、あの語り、趣意説明につながっているのだと思います。残り今年度も2か月。自分を磨き、少しでも子どもを高めていけるようがんばります。(福井県の先生)

 

参加させていただきありがとうございます。映像の中の子どもたちは、とてもハキハキしていました。声が大きくハッキリしているなと思いました。石坂先生がそうだからなのかな、と講座の分かりやすさ、話し方で思いました。第1講座での漢字指導システムを自分でもさらに理解するため、サークルに持っていき練習しようと思いました。速いスピードをイメージすることができました。第2講座では、ことわざの授業でした。私も大学1年のころにことわざの授業をしたことがあります。石坂先生の授業は1つ1つに意味があり、日常の授業でこんなに考えられていると子どもはうれしいだろうなと思いました。私はまだまだ時間もかかりムダなことも多かったので、反省しました。第3講座は、子どもたちの速さに驚きました。大繩も良いイメージができました。7つのポイントを意識して、私もはやく挑戦したいと思いました。第4講座の算数は、目からうろこ!そんなにすっと進んでいいのかと思いました。それでも点数が保障され、算数が好きになり、すごいと思いました。第5講座の合唱、やっぱりいつもすごいです。日常を意識していきたいです。本当に勉強になりました。(石川県の学生)

 

「石坂先生、すごい!!」の一言です。クラスがピシッとしていると思いました。漢字スキルをしている時、ダラダラせず、ピーンと張った糸のような緊張感があり、あれで脳が活性化され、少ない練習でもきちんと覚えられるんだなと思いました。算数のテンポの良さ、問題数の多さに驚いてしまいました。やはり復習(問題数)の多さが確かな学力の多さに結び付いているのですね。「合唱のすごさは総合力」その通りだと思います。一人一人の楽しそうな笑顔を見ていたらわかりました。授業、大繩、お楽しみ会、すべてが合唱に表れているのですね。今日は元気をいただきました。大変すばらしいセミナーをありがとうございました。(石川県の先生)

 

昨年の11月末に大阪での石坂セミナーの合唱指導(映像)に感動しました。今日も心から感動しました。生まれて初めて石川県に今日来ました。石坂先生と出会っていなかったら・・・TOSSに感謝です。石坂先生の講座では、指導の際のポイントが明解でとってもためになりました。実際の学級映像や模擬授業がセットなのでたいへん分かりやすかったです。(大阪府の先生)

 

漢字の指書きのスピードがはやく、大きな声でやっていたのがすごかったです。やはり石坂先生は達成感を与えて自己肯定感をあげておられます。それは、早くできた子は立って石坂先生を見て、そしてそれを石坂先生がほめておられるから、やる気もあがるのだろうと思います。さらに、空書きで待たずに進めておられます。それは、システムの一部分です。しかし、一つ一つのシステムのパーツが達成感を味わえるように組み立てられています。もっとほめることを大切にしたいです。ありがとうございました。(滋賀県の先生)

 

第5回TOSS教え方セミナー石川県会場

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